たま氏の覚え書き

KNIME・Access等による事務業務自動化入門

KNIME_Accessファイル【DB Table Selector】【DB Reader】SQLでクエリ作成

使用Node:Microsoft Access Connector / DB Table Selector / DB Reader
Accessからデータベースを入力する際にNodeを使用しSQLでクエリを作成

WFの例

▼配置例▼


Node【Microsoft Access Connector】設定


「Driver Name」には登録済みのドライバが表示されるが、何も出てこない場合には以下リンク先を参照のこと
KNIME Database Extension Guide

Node【DB Table Selector】設定


1. まずは右上「Select a table」をクリックしてテーブルを選択
2. 左上「Custom Query」にチェックを入れる
3. 左側ボックス「Database Metadata Browser」にて、画像のようにフィールド名が出ない場合には
 「Fetched 1 minute ago」の右のリロードボタンを押して表示されるのを待つ

SQL Statement 記述例▼

SELECT `post code`,`prefecture_R`,`city_R`,`address line_R` FROM #table#
where `prefecture_R` Like 'HOKKAIDO'

Select文でフィールドを選択、県がHOKKAIDOのレコードのみを抽出
手打ちで入力せずとも、右側ボックス内のフィールドをダブルクリックすれば「SQL Statement」ボックス内にフィールド名が追記される


Node【DB Reader】を使用し、絞り込んだレコードをWFに取り込む


ここにきて初めてMonitorにレコードが表示される

▼KNIME Hub▼
hub.knime.com